羊の皮をかぶった狼になりたい

自動車部のよこやまです。

もう6月になってしまいましたが、今月(5月)のテーマです。

部員紹介では書き切れませんでしたが、僕は車の中でも特にホットハッチと呼ばれる車が好きです。バリバリのスポーツカーも大好きですが、ホットハッチのかゆいところに手が届いている感じがたまりません。私がのってるヴィッツも「毎日使うから便利で燃費もそこそこよくて、でもなんといっても楽しい車がいい!」と思って選びました。(最初は見た目だったんですけどね笑)

でもホットハッチってそもそも具体的な定義があるのかな?と思い、ちょっと調べてみました。

結論から言うと、ハッチバックであること以外には明確な定義はないみたいです。スポーティーなコンパクトカーならなんでもって感じですね。ホットハッチの先駆けは、1977年フォルクスワーゲン社から登場したゴルフGTIだそうで、1.6Lの直4エンジンを載せた800kgほどの車体は、欧州で大ヒット。特にフランス人に大うけしたそうで、そこから世界へ。残念ながら初代GTI日本には正規輸入されなかったそうですが、2代目は日本でも販売されヒットしたそうです。

このころから「普段使いもこなせて、走れば早くて楽しめる!」というコンセプトが生まれたんですね。40年前に欧州で生まれたジャンルが、今では遠い日本の僕を虜にしています。

小さくて、かわいいけど、本気を出せば速くてとっても面白い。まさに羊の皮をかぶった狼!

そんなホットハッチ皆さんも欲しくなってきませんか?笑

簡単ですが、こんな感じで車の趣味・志向です。